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スターデルタ起動盤

スターデルタ起動盤 結線の仕方

スターデルタ起動盤について

マグネットを使用した分電盤について頂くお問い合わせにご提案する製品として、
ポンプ制御盤等ございますが、電動機に関連する分電盤で最もご要望が多い
モーター容量37kWに対応したスターデルタ起動盤をご紹介いたします。

スターデルタ起動盤 SD-37KW-BS-ORB

仕様

型番
適合モーター容量
(kW)
主回路
外寸(mm)
ヨコ×タテ×フカサ
重量(kg)
税抜標準価格(円)
SD-37KW-BS-ORB
37
 MCB3P250A+MC×3
605×730×222
40
323,000

製品 カタログ

セフティー電気用品 スターデルタ起動盤の特徴

スターデルタ起動盤は他メーカー様からも、様々な仕様の製品が取り扱われています。
弊社のスターデルタ起動盤を他メーカーと比較した強みは
1.低価格 2.カスタマイズへの対応力 3.高い製品管理能力などがあります。
導入前には、様々なご不安やご不明点などあると思います、その際は専門家がしっかりとしたヒアリングをし、最適なプランをご提案させていただきます。制作の全ての工程を自社工場で管理していますので納期の短縮やカスタマイズへの対応など、どんなことでも柔軟にご対応いたします。アフターケア使用後の整備修理の対応も充実。 

【カスタマイズ例】
・現場に合わせた仕様下面開口の仮設ボックスやプラボックスへの変更。
・盤でのボタン操作・外部接点操作の選択。
・ポンプ動作仕様にカスタマイズ可能。


納期は材料がそろってから1週間。

スターデルタ起動盤のメリット

止まっている電動機を回す時は大きな力が必要になります。
このとき過酷な電圧(全電圧)をかけると、急速に回転を上げようとするため、定格電流の数倍の電流が流れ、機械の強度構造上も問題となる場合がある。また、大電流が流れることにより電圧降下が発生し他の負荷にも悪影響を与えてしまいます。
このような理由からスターデルタ始動が活用されています。

全電圧始動(直入れ始動)と比較して、電動機の始動時の電流を1/3に抑えて起動する方法がスターデルタ始動法です。
回転を緩やかに上げていくため、止まっている電動機を回す時は弱い力(スター結線始動)で始動させ、ある程度回転したら全電圧(デルタ結線始動)にタイマーで切り替える。
こうすることによって、起動する負担を抑えられるので始動電流を抑えられます。
始動時の電流に耐えられるようにするために、部品や配線をアップするのは非効率的で経済的ではないため、始動時にかかる電流を下げて、設備投資を抑えることができます。
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