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仮設照明盤

シールド施工 仮設照明設置工事用 仮設分電盤

弊社のオーダーメイド仮設分電盤のバリエーションとして、シールド施工現場
φ3.0~4.0m程)等で使用頻度が高い仮設分電盤をご紹介します。

主な用途は、シールド内の蛍光灯やLED照明器具の電源用として使用する仮設分電盤で
引き出しコードは2本付属し、100m辺り20灯程度の灯具に対応します。 

また主幹の漏電遮断器からは電極供給も可能で、溶接機などへ接続が出来ます。
照明用としてだけの仮設分電盤ではなく、その他の電源用として同時に扱える
汎用性の高い仮設分電盤です。

呼称として弊社では製品名を”照明盤”と称しています。

照明盤 標準型仕様

型番
3Pブレーカ 
2Pブレーカ
外寸 ヨコ×タテ×フカサ (mm)
税抜標準価格(円)
60A
 1回路(20A)
300×200×140
62,000
100A
 1回路(20A)
300×300×140
79,200
製品ラインナップは、標準組み込み盤として3Pの漏電遮断器が60Aか100Aの2種類。
ボックス素材は、シールド内の設置撤去作業の負担を軽減するために、可能な限り
軽量になるようプラボックスで設計しました。
また現場での繋ぎこみ(結線)作業が短縮できるよう、あらかじめ引き出しコードは
2本接続した状態で出荷致します。

また別作も対応可能です。例えば、照明側へ続く2次側の漏電遮断器を、高調波サージ

対応型置き換えた耐高調波サージ対応型のモデルなども製作可能です。

シールド内、複数の照明機器接続による高調波障害対策の事例

イメージ画
シールド施工現場内で、照明を点灯させると漏電遮断器が作動してしまう事例が発生した。
機器の点検を行ったが故障や異常は見つけられず、機器の不具合を発見することは出来なかった。

その後、不具合の原因について場所を特定させるため、100m区画づつ調査を行った。
最初の100m区画(シリンダーライト20台配置)に問題はなく、続く100m区画(シリンダーライト20台配置)にも問題は出なかったが、次の100m区間でやや不安定な状態を確認した。

推察として、LED電源からの漏れ電流、高調波等が1台1台では微小な影響も総数が40台、50台、60台と増加するに比例し、漏電遮断器に与える影響が増大し漏電遮断器を動作させてしまったのではないかと仮定した。

対策として、分電盤に使用していた高速型のブレーカを高調波サージ対応型ブレーカに入れ替え、同様の検証を行ったところ、事態は改善し不具合は解消した。

※必ずしも全ての高調波障害の解決される事例ではありません。
同様の障害にお困りの方々への一助になれば幸いとご紹介いたします。

照明盤 高調波・サージ対応型ブレーカ型

近年建築・土木業界は、人材不足が問題視されています。
弊社の仮設盤は全て配線済みで、お客様は現場で受け取り、
繋ぎこみ(結線)作業を行なうだけです。
多忙な時期に、労働力の不足で機会損失が発生することが
ないよう少人数、短時間による施工効率化の1案として、
セフティ―電気用品を仮設分電盤の外注先として
ご検討ください。
仮設盤の通販サイトはこちら

セフティー電気用品株式会社
〒234-0054
 神奈川県横浜市港南区港南台8-34-16

TEL.045-833-8221
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大阪工場
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・電設資材販売
・保安整備及び通信連絡に関する機械器具の販売
・安全衛生並びに公害防止に関する機械器具の販売
 ・前各号に附帯する一切の業務
 
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